学生時代でのTシャツの想い出
クラスTシャツと言えば、ラフなスタイルには欠かせない定番のファッション・アイテムをプリントして作ってもらうことですね。
1色からフルカラーまで様々な色展開で作成することが可能ですね。イメージしたいファッションを安価に、気軽に取り入れることができるので私も大好きです。夏場は上着として着用できたり、重ね着などにもできて、男性、女性の差別なくファッションに取り入れたり、大人が子供のファッションを取り入れたりすることもできるので、人気がありますね。
体育祭や文化祭、その他各種行事になどのイベントに使われたりしますよね。そんなオリジナルTシャツのいいところに関して忘れられない思い出が1つあります。
高校生の頃の話です。当時の私は自分なりにファッションに対してすごく気をつかっていました。雑誌で好きなデザインの服があると、それが欲しくなり、デパートに買いに行ったりしていました。
そんな私が初めて作ったオリジナルTシャツは、その当時所属していたバスケットボール部の仲間と一緒に作ったものでした。その仲間とはとても仲が良かったです。
初めて作ったオリジナルTシャツは、白地に赤の文字で、高校の名前とバスケットボール部の名前をデザインした物でした。
私は、そのTシャツがお気に入りになり、バスケットボール部の仲間と一緒に、それを着てよく遊びにいきました。遊園地や水族館などに良く行きました。そんなことをしている内に一人の女の子と仲良くなりました。
初めの頃は、大勢の仲間と遊びに行っていたのですが、一人抜け、二人抜けと段々と仲間が減ってきて、最後に残ったのが彼女でした。後で分かったことなのですが、バスケットボール部の仲間は、私達二人が良い感じになってきたので、二人きりになるように仕向けてくれたのでした。
そんなことで、楽しい高校生活を送りました。その女の子とは高校生の間は仲良くしていました。そんな楽しい生活ができたのも、所属していたバスケットボール部の仲間のお陰だと思います。いつも私達のことを考えてくれて、凄くありがたかったと思います。
今はその当時から、随分とたちましたが、オリジナルTシャツのいいところは、友情を芽生えさせることだと思います。